新たな番組やサービスが
立ち上がった背景に
テレ朝らしさがある

藤森 一樹

ビジネスソリューション本部 ビジネスプロデュース局IP推進部

インターネットビジネスプロデューサー

仕事内容を教えてください。

ビジネスプロデュース局IP推進部で、主に報道コンテンツを外部プラットフォーム(YouTubeやYahoo!など)に配信するための窓口・連携業務をしております。
その他、Web配信番組の企画に携わったり、2年間社外に出向していた知見を活かして、新規事業や社外との連携を推進・模索しています。
様々なことに手を出して、好き勝手に働かせていただいております。

どんな学生でしたか?

高校生まではサッカー少年でした。ただ、サッカー以外にもテレビだけは好きな学生でした。
大学では、映像制作や音響、デザインなどを学びながら、研究室の仲間とプロジェクションマッピングのサークルを立ち上げました。学園祭や学外イベントでプロジェクションマッピングを実施する活動の中で、様々な現場での設営などをやっている内に“現場感”を好きになりました。
また、ベンチャー企業で3年間インターンをしており、インターネットサービス・技術に触れ続けて、“インターネット”を好きになりました。
その他にも様々なことをしてきましたが、テレビを好きな気持ちは変わらず、加えて好きになった“現場感”と“インターネット”を求めて、テレビ局のインターネット事業関連部署を志望して就職活動をしました。

今までの仕事で最も印象に残っている出来事は何ですか?

テレビ好きな気持ちと現場好きな気持ちは変わらないため、テレビの出演者に会える度・現場に近い緊張感ある仕事をする度、印象に残るので、“最も”というのが難しいのですが…
過去に『ドクターX』のLINEスタンプ制作に携わっていたことがあるのですが、その時に出演されている皆様のセリフ・声を収録させていただく機会がありました。
その際、テレビで見ていた皆様にお会いしたことだけでも印象に残っていますし、さらに、出演者の皆様に目の前で本意気のセリフを喋っていただいた迫力・緊張感で身震いしたことを今でも覚えています。結果、出来上がったLINEスタンプを多くの方にご利用いただけて、とても達成感のある仕事にもなりました。

テレビ朝日に入ってよかったなと思うことは何ですか?

他社・他局との比較でなく、「テレビ朝日だからできること」があると思っています。
テレビ朝日の歴史を遡ると、『報道(ニュース)ステーション』『世界水泳』『アメトーーク!』『ABEMA NEWS』…様々な番組・サービス名が挙げられます。これらは、どんな社会的要請を受けて、どんな面白さや意義を求めて、その当時立ち上げられたか。
それらそれぞれの背景に、テレ朝らしさが隠れていると思います。
では、「テレ朝らしさ」とは何か、明文化することは社員でも難しいのですが、社会的意義のあることを思いを持って社内に働きかければ、様々なことが実現できる職場だと思っています。

仕事終わりや休みの日は何をしていますか?

コロナウイルス感染拡大の影響で、なかなか思い通りに活動できていないですが…
平日夜と土日は、サッカーをやっています。また、大学の頃からの友人と、お金を出し合ってアトリエを借りて、プライベートで映像や音楽などの趣味・制作活動を行っています。
…って、アクティブな趣味っぽいことを書きましたが、家の中ではテレビを付けながら、スマホでTVerなどVODサービスでドラマ・バラエティをだらだら見あさっています。その他、映画を見に行ったり、本を読んだり、ポッドキャストを聞いたり、旅行に出かけたり、サウナに行ったり、ダイビングをしたり…アウトドア&インドア趣味を謳歌しています。

学生へのメッセージをお願いします!

テレビよりインターネットの方が、人々に細やかにリーチ出来る世の中になりました。メディアの仕組み上、仕方がないことです。私自身も、今やテレビよりインターネットに多く触れています。
では、テレビ局・テレビ朝日は何ができるか。何をするべきか。
その答えはきっとIR情報には明示されていませんし、何かの本に書いてあるとも思いません。多様な答えがあると思います。
また、その答えを導き出す方法は、テレビを中心に考えない方がいいと思っています。
根源的に何を変えたいか、社会をどうよくしたいか。それに対して、テレビ局・テレビ朝日が何にコミットできるか。
テレビ朝日のあるべき新しい姿を一緒に考えてくれる方、教えてくれる方、ぜひ一緒に働かせてください。

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