MESSAGE採用メッセージ

人事部長からテレビ朝日を志望する皆さんへのメッセージです。ウェブメディアやソーシャルメディアなど、マスメディア以外のメディアにも注目が集まる今、テレビ業界で、テレビ朝日で働くことにどのような魅力があるのかご紹介します。

新しい時代を作る人材に

皆さんは、1日でテレビを見る時間とスマホを見る時間は、どちらが長いですか?
はい。スマホですよね。そりゃそうです。今や皆さんはスマホはほぼ片時も手放しませんが、テレビはテレビがあるところに行かないと見られないのですから。
ただし。スマホをよく見てください。画面の中で流れている動画コンテンツ、実はテレビ局が制作したコンテンツも多く存在します。テレビ局はこのような形で、インターネットの世界にも参入しています。

「テレビ朝日360°」。テレビ朝日の経営計画方針です。コンテンツを全ての価値の源泉として、地上波、BS、CSだけでなく、インターネットにも進出し、メディアシティ戦略にも取り組んでいく、まさに360°展開を目指しています。「新しい時代のテレビ局」として、次世代の戦いでも勝ち残っていこうと考えています。デジタルネイティブ世代の皆さんの力で、新しい時代のテレビ局を作りましょう!

また、「思わずテレビをつけてしまう瞬間」ってありませんか?例えば地震や台風などの災害があった時、何はともあれテレビを点けて、最新状況を確認した経験があると思います。
テレビは「ライフラインを守る役割」も担っています。災害報道を的確に行い、被害の軽減に努める役割です。楽しい番組をお届けするだけでなく、皆さんの生活を守る大切な仕事でもあるのです。

私はスポーツ局での仕事を長年おこなってきました。オリンピックにもサッカーワールドカップにも行きましたし、その他数々の歴史的瞬間を目の当たりにしてきました。
「数字(視聴率)が上がる音が聞こえる」経験ってわかりますか?スポーツの生中継で、日本中の何千万人の視聴者が固唾を飲んでテレビ画面に釘付けになる瞬間があります。そんな時、決してするはずがない「数字が上がる音」が脳裏に聞こえる、気がするのです。こんな経験は、テレビでしかできません。そして日本中の注目が集まる中、最高の映像をお茶の間に届ける、この快感を、皆さんにもぜひ体験してほしいです。
テレビ局でしかできないこと、テレビ局だからやれること。めちゃくちゃいっぱいあります。一緒にやりましょう。皆さんと共に仕事ができる時を心待ちにしています。

人事部長愛宕 康志

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