入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
直感を大切に。 客観も大切に。
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出身地 |
神奈川県 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
法学部 |
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叶えたい夢 |
老若男女に愛されるドラマをつくる。届ける。 |
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どんな学生だった?
「自分にしか出せない価値」をフェンシング部のマネージャーとして追い続けていました。フェンシングというマイナー競技を、いかに一人でも多くの人へ届けるか。選手たちの活躍を、いかに熱量ごと伝えるか。点をとることのできない立場だからこそ、マネージャーという立場でできることに全力を注いでいました。そして引退試合では、これまでにないクオリティの演出を実現させることができました。部のブランディングや発信、選手との関わりを通して、誰かの心を動かせた瞬間が、私の原動力でした。決して順風満帆な道ではなかったものの、その紆余曲折もすべて含めて、かけがえのない経験だったと感じています。

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テレビ局を目指したきっかけは?
幼い頃からテレビっ子でした。「いつかテレビをつくる側になりたい」そんな夢を漠然と抱えながらも、テレビ局に入る難しさを知るにつれ、いつしか心のどこかで諦めていました。それでも、私の日常を彩ってくれていたのはテレビであり、毎週の「楽しみ」を生み出し、現実を忘れさせてくれる存在でした。誰かの「日々の活力」を創り出すために、やっぱりテレビ局に入りたいと強く思い、今に至ります。
テレビ朝日を選んだのは、「全世代に愛されるコンテンツをつくりたい」という想いからです。就職活動時、ちょうど『ドクターX』の映画が公開され、公開初日に劇場に足を運びました。小学生からお年寄りまで全世代で埋め尽くされた席を目にし、自分もこんなコンテンツをつくりたいと思い、テレビ朝日に入社を決めました。 -
内定者時代の思い出は?
内定者期間は、部活もプライベートも、どちらも全力で過ごしました。特に旅行には精力的に出かけ、タイ・韓国・セブ・イタリア・チェコ・ハワイと海外を駆け回り、国内も大阪・京都・奈良・軽井沢など各地を訪れました。なかでも同期と訪れた大阪・関西万博は忘れられない思い出です。抽選はことごとく外れ、ほぼノープランで乗り込んだにもかかわらず、酷暑の中でも最大限に楽しみ尽くしました。帰り道、「数十年後、また日本で万博が開かれたら絶対また行こう」と誓い合ったので、ぜひ有言実行したいと思っています。

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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
テレビ朝日は本当に本当にいい人ばかりです。気さくで話しかけやすい方が多く、とても居心地がよいです。「ギラギラした業界人」というイメージとはまるで対照的で、内定後からずっと、いい意味でのギャップに驚かされ続けています。
同期については、一人ひとりに「熱を持って語れるもの」があると感じます。それはコンテンツへの愛に限らず、スポーツや音楽、人生経験など。これまでの人生で何かに熱中し、ときに挫折もしてきた人たちが集まっているからか、歩んできた道は違っても、根底にある芯の部分はどこか似ている気がします。

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学生へのメッセージ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
面接では緊張しても、言葉に詰まっても、大丈夫です。私自身、最終面接前は顔面がホワイトボードくらい真っ白だったそうで(同期の証言より)、とてつもなく緊張していました。それでもご縁があり、内定できました。流暢に話せるか、とてつもない経歴があるかより、その人自身の中身や考え方を見てくれる会社です。自信をもって、自分らしくぶつかってみてください。
いつかご一緒できる日を、楽しみにしています!