FRESHERS

人には人の“テロワール”

入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門

出身地

山梨県

大学所在地

北海道

学部・専攻

環境科学院

叶えたい夢

一次産業がもっと大切にされる社会を!

  • どんな学生だった?

    常に、多忙を極めた学生生活を送っていました。
    学部時代は体育会バドミントン部で週5日の練習に取り組みながら、アルバイトも掛け持ちし、予定を限界まで詰め込む日々でした。特に3年次にはキャンパス移動に伴い函館へ引っ越したため、平日は個人練習、週末は夜行バスで片道5時間かけて札幌の全体練習に通っていました。部活動を引退し大学院に進学してからは研究に打ち込み、研究フィールドのある九州へ何度も飛行機で往復しました。また自然や動物が大好きで、空き時間には動物園や水族館、山や海を堪能する日々でした。友人や家族に支えられながら、自分のやりたいことに全力な学生生活を過ごしました。

  • テレビ局を目指したきっかけは?

    『「誰かのため・未来のために汗を流す人」が報われる社会を作りたい』この思いが私の原点です。その一員になろうと理系に進学しましたが、一次産業や研究機関を取り巻く厳しい現状を知り、その価値や必要性を社会に伝えていくことの重要性を強く感じました。そのため、多くの人々にその思いを届けられるメディアを志望しました。刻一刻と変化する社会の最前線で、生活に関わるさまざまな分野の歴史から最先端までを学びながら、それを社会に還元できる点にも大きな魅力を感じています。なかでもテレビ朝日は、「報道ステーション」をはじめテレビで大きなニュースをわかりやすく届ける一方、ネットメディアであるABEMAを通じて、小さな話題もくまなく取り上げる点に惹かれました。また、テレビ視聴が減少する中でもネットメディアに力を入れ、未来を見据えて挑戦する姿勢に魅力を感じ、入社を決めました。

  • 就職活動時の思い出は?

    ドタバタの就職活動でした。メディア業界を志望し始めたのが遅く、気づいた時には募集が終わっていたり、Webテストを締め切り直前で慌てて受けたりと、波乱の連続でした。さらに就活のたびに飛行機で東京に向かい、時には日帰りで選考を受けに行くこともありました。テレ朝の選考を受けた人の中では、移動距離はおそらく一番だったと思います。そんなドタバタ人間のため、選考に腕時計やベルトを忘れて面接に向かったこともあり、六本木ヒルズのお店に駆け込み、予想外の出費に青ざめたこともありました。それでも、どんな時も自分を偽らないことを大切にしてきました。そんなまっすぐな姿勢が、内定につながったのだと思っています。

  • テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?

    テレビ局には「キラキラしていて派手な人が多い」というイメージを持つ方もいるかもしれません。実は私も最初はそう思っていました。しかし実際に入社して感じたのは、着実に準備を重ね、泥臭く物事に取り組める人がとても多いということです。だからこそ皆、自分の仕事に誇りを持っていて、その姿が本当の意味で“キラキラ”していると感じます。同期も個性豊かな人ばかりですが、お互いの違いを尊重し合える、温かい雰囲気があります。さらに趣味や知識の引き出しが多く、一緒にいて常に新しい発見があります。日々刺激を受けながら働ける、とても恵まれた環境だと感じています。

  • 学生へのメッセージ

    貴重な時間を割いて、ここまで読んでくださりありがとうございます。
    就活生に伝えたいことはただ一つ、就活は“メンタル勝負”だということです。自分への評価がはっきり示され一喜一憂したり、周りが気になって自己肯定感が下がることもあると思います。そんな時は「自分を落とすなんて、見る目がない!」と思いましょう。(私はこのように図太く割り切ることでメンタルを保っておりました!)
     気持ちが落ち込んだ時は、運動と食事がおすすめです。空腹は食事で、心のモヤモヤは体を動かすことでかなり軽くなります!「腹が減っては戦ができぬ」という言葉がありますが、ほんとうにその通りだと思います。
     人生どこでどう花開くかは誰にも分からないし、就職活動は人生の通過点にすぎません。どうか自分らしく進んでください。応援しています!