入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
とことん、よくばり
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出身地 |
東京都 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
経営学部 |
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叶えたい夢 |
新しい発見や出会いを多くの人に届けられるコンテンツを作ること |
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どんな学生だった?
とにかくエンタメ漬けの学生生活でした。幼い頃からテレビっ子でドラマや映画は大好きだったのですが、唯一触れてこなかったエンタメである舞台の世界を知るために劇場でアルバイトを始めました。そこからというもの、エンタメへの興味が止まらず、映画制作を学ぶために渡航したアメリカ・カナダ留学中も、『アメリカズ・ゴット・タレント』の番組観覧に何度も足を運んだり、ショーやミュージカルをいくつも見て回ったりしていました。一方で、自分の興味にまっすぐだったのはエンタメだけでなく、現地で働く経験をしたり、時間を見つけては資格試験を受けたりと、好奇心のままにとことん動き続けることで世界が広がった大学生活でした。
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テレビ局を目指したきっかけは?
誰もが無料で視聴できるテレビドラマを通して、多様な価値観や見過ごされがちな事柄を多くの人に届けたいと思ったからです。留学先で様々な背景や価値観を持つ人たちと出会って、自分の中の「常識」を疑い、多様な考え方を発信したいと思うようになりました。幼いころからテレビドラマを見てはたくさんの影響を受けてきた私は、ドラマには楽しみながら見てもらえる一方で、関心を持たれにくい事柄やメッセージを老若男女に届けられる可能性があると感じ、テレビ局でのドラマ作りの道を志しました。中でも、インターンで出会った社員の方々の、個々が熱い想いや自主性を持ちながらも互いを尊重し、「みんなで良いものをつくろう」とする姿勢に惹かれ、テレビ朝日に決めました。

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内定者時代の思い出は?
内定者時代から、同期とはディズニーや万博に行ったり、BBQをしたり、旅行に行ったりと、たくさんの思い出があります。みんな仲良くなるスピードが驚くほど早く、出会って半年後には旅行の予定を立てるなど、気が付けば入社前とは思えないほどの関係性になっていました。内定者研修や課題を通して関わる機会が多かったことも、距離が縮まるきっかけになったと思います。お互いのアルバイト先に遊びに行ったり、部活の応援に行ったりすることもありました。仕事だけでなく、楽しい時間も共有できる同期と出会えたことに、入社前から嬉しさを感じていました。

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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
同期は、毎日一緒にいても日々新たな発見があるほど、個性的で面白い人たちが集まっています。一人一人の興味の幅が広いのはもちろん、互いの関心ごとにも自然と興味を持っていて、どこかで「これがしたい!」という声が上がると、気づけば周りに人が集まり、実際に形になっています。行動力のある人が多いとも感じていて、そんな同期と過ごす中で多くの刺激を受けています。一方で、悩みなどは親身に聞いてくれる優しさもあり、安心して相談できる存在でもあります。こうした温かさや互いの関心を尊重し合う姿勢は、同期だけでなく、テレビ朝日全体に共通している魅力だと感じています。


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学生へのメッセージ
就活を振り返ると、自分を理解し、自分らしくいることが何より大切だったと感じています。是非いろいろな新入社員の紹介ページを読んでいってください。一人ひとりのきっかけや想いが違っていて、就活に正解はないと感じられるはずです。少なくともテレビ朝日は、等身大の自分と向き合ってくれる会社だと思います。周りと比べて焦ったり、思うような結果が出なくて自信が持てなくなったりすることもあると思いますが、「自分が何をしたいのか」だけは見失わずにいてください。たまには息抜きも忘れずに!ここまで読んでくれた皆さんの夢や目標が叶うことを願っています。
