入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
下北沢のランドマーク
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出身地 |
東京都 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
法学部 |
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叶えたい夢 |
名前を出したら伝わる番組を作りたい! |
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どんな学生だった?
音楽、お笑い、ゲームなど趣味に没頭した学生生活を送りました。一見無駄に思える時間でも楽しく過ごせたので、とても豊かな人生を歩んでこられた実感があります。サークルでは街の中に隠れるかくれんぼ、24時間カメラを回し続けたチャレンジ企画など、”テレビ憧れ”で様々な企画を立ち上げました。エンタメにたくさん触れ、それをアウトプットするサイクルを作って活動できていたかなと思います。また、法律を専門として法曹資格を目指す勉強をしていました。違う道に進んだ現在でもこの経験は活きていると感じます。総じて楽しいことばかりやれていた学生時代でした!

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テレビ局を目指したきっかけは?
もともと子供のころからテレビっ子で、エンタメに関わる就活をしようと決めた際、ずっとテレビを観てきたので、テレビをめがけて仕事を選ぶ方が人生の筋が通るだろうと考えて民放キー局に絞った就活を始めました。その中でもテレビ朝日は「バラバラ大作戦」の存在もあり、若手にチャンスをくれる局というイメージがあったので、自分が思い浮かべるアイデアを番組という形で実現する環境としてはよいところだろうと考えて選びました。また、企業としての確かな体力もあるため、変動する時代の流れの中でも安心して就職先にできるという信頼感もありました。
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印象に残っている新人研修は?
同期十数人のチームで生放送の情報番組の5分間の1コーナーを作り出す制作技術研修です。演者をはじめ、カメラ・音声・スイッチャー・フロアDなどそれぞれが役割を担当し、企画を立てて台本を作り美術発注やテロップ発注まで行って5分間の生放送を仕上げるというもので、とても実践的で大変印象に残っています。私はサブから指示を出すサブDとテロップをリアルタイムで出す仕事を兼任していましたが、フロアに指示を出しながら適切なタイミングでテロップを出すのは至難の業でした。最初はミスも多かったですが、何度かリハーサルを繰り返していくうちにチームで少しずつコツをつかみ、本番を乗り切ることができました。何よりテレビの作り方を肌で感じることができたのが有意義だったと感じています。

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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
テレビ朝日は人・コンテンツともにきちっとしている点が魅力的な会社だと思います。玉石混交のコンテンツが氾濫する現代、テレビは信頼性を商売道具にしていかなければなりません。そういった面において、正しく信頼できるコンテンツを作り出していく母体が整っていることは強烈な強みになると考えています。同期もそうした企業風土を受けてか、根底がしっかりしている人間が揃っているように感じます。規範意識や責任感が強く、人との関わり方もスマートなので、自慢できる同期かなと思います!テレビ局は部署が違うと別業種と言ってもよいほどやることが異なるので、気軽に情報交換をできる貴重な相手としても同期との関係性が重要だと最近特に思うようになりました。


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学生へのメッセージ
こんなこと言ってはいけないのかもしれないですが、私はまともに就活をやっていないのであまりお伝えできることがありません…。就活生のタイプによっても違うと思いますし、一般論として受け取ってほしくはないですが、自分に自信があるタイプの人は細かいところまで気にしすぎる必要はないと思います!就活とは、簡単には変えられない人間の土台を色々な企業に持っていき、土台を収める型にうまくハマるかを確認する作業だと思っています。大きな土台は小さく加工できますが、小さな土台を大きくすることは不可能なので、自信があるものを損なってまで小さくまとまることはしない方がよい気がします。皆さん応援しております!
