入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
境界線を超えた共感を
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出身地 |
神奈川県 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
国際教養学部 |
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叶えたい夢 |
ドキュメンタリーで新しい視点を届ける |
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どんな学生だった?
学生NGOで組織運営やラオスでの学校建設に携わっていました。活動の中では、メンバーとの意見の対立や、現地とのやりとりの難しさなど、他者との関わり方で悩んだり反省したりすることが多かったです。
そんな中、特に印象に残っているのははじめてラオスへ渡航した時のこと。現地の協力者の方と、お互いの想いについて対面でじっくり話す機会がありました。そこで深く共感し合い、一緒に未来を作りたいと自然に思える関係が生まれた瞬間は今でも覚えています。
だれかと分かり合うことはきっとすごく難しい。だからこそ、どんなに小さな共感でも、分かり合えた瞬間の持つ価値の大きさを肌で感じることができた、そんな学生時代でした。
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テレビ局を目指したきっかけは?
留学中に偶然訪れたベルリン国際映画祭で、パレスチナ人とイスラエル人の監督が共同制作したドキュメンタリー作品に心を動かされました。映像には言葉だけでは届きにくい他者の視点や感情を伝え、共感を生み出す力があると実感しました。
学生NGOでの経験も重なり、距離や立場の違いで見えにくくなっている誰かの想いや現実を映像で伝えたいと思うようになったことがテレビを志望したきっかけです。
その中でテレビ朝日を選んだのは、長年にわたる報道の実績と新しい伝え方への挑戦、その両方を持っている局だからです。ここでなら「より多くの人に、より深く伝える」挑戦ができる。なによりその背中を押してもらえる、そう感じて志望しました。 -
内定者時代の思い出は?
内定者時代は学生最後の時間を謳歌するように旅に出ていました。冬にはパキスタンと中国西部をつなぐ標高4000mの国際道路、カラコルム・ハイウェイを訪れました。記者を目指す者として積極的に地域の人々の話を聞きながら旅を続けると、思わぬ出会いが次々と続き、一生忘れられない体験の連続でした。
春には再びラオスに赴き、所属していた学生NGOの後輩たちを題材に、はじめてドキュメンタリーを撮影しました。膨大な編集作業や映像の取捨選択に頭を悩ませましたが、入社前に何かを形に残しておけたことは、今振り返っても大きな意味があったと感じています。
そして、これらの挑戦をずっと横で支えてくれていたのが同期の存在でした。
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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
テレビ朝日は、ありのままの自分を見てくれる会社だと感じています。先輩方との会話でも自分自身について聞かれることが多く、「自分は何者なのか?」を改めて深く考えるようになりました。
その中でも同期はみんな良い意味で個性があふれていて、「これぞテレビ局の同期」という印象があります。飛び抜けた発想力の人、行動力の塊みたいな人、独自の視点を持っている人など、多種多様です。
一方で、実際に深く話してみて意外だったのは、みんな驚くほど真面目なこと。ギラギラしているというより、良い意味で泥臭いのが同期の好きなところです。
そんな同期のみんなと過ごした研修期間は人生でもトップレベルに濃い時間でした。
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学生へのメッセージ
研修期間中、先輩方からよく言われたのは、「初心を忘れないでほしい」という言葉です。
テレビ朝日は、自分の志望分野に限らず、本当に幅広い挑戦ができる会社です。だからこそ、どんな仕事をしたいかだけでなく、「誰に何を届けたいのか」や「どんなテレビマンになりたいのか」、さらに言えば「どんな生き方をしたいのか」まで、自分なりの軸を持っていることが本当に大切なのだと思います。
迷ったときも最後に自分を支えてくれるのは、その初心なのかもしれないと感じています。
就活は大変なことも多いですが、自分らしさを大切にしながら、是非とも楽しんで挑戦してください。頑張りすぎる時期だからこそ、体調には気をつけて!