入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
身体と声と夢はデカく!
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出身地 |
東京都 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
商学部 |
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叶えたい夢 |
多くの人々が熱狂できる空間を作りたい! |
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どんな学生だった?
体育会野球部に所属し、とにかく野球漬けの日々でした。グラウンドではお互いに激しく競い合い、励まし合って切磋琢磨する。その一方で、一歩グラウンドを出たらみんなで仲良くふざけ合う。そんな仲間と過ごす毎日が本当に楽しかったです。その中で、僕は誰よりも声を出してチームを引っ張ることにこだわりました。試合に出ていなくても、僕の声一つでグラウンドの雰囲気を変え、仲間に勢いをつけたい一心でした。喉が枯れるまで泥臭く叫び続け、掴み取った優勝の嬉しさは、二度と忘れることができません。この最高の仲間と過ごした4年間は、僕の人生のかけがえのない宝物です。

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テレビ局を目指したきっかけは?
高校時代、甲子園を目指すも新型コロナウイルスの影響で大会が中止となり、絶望していました。しかしそんな時、僕を救ってくれたのがテレビ朝日でした。『報道ステーション』のスポーツコーナーで取材をしていただき、自分たちの努力や想いを世の中に発信してもらったことで、前を向くことができました。また、その放送を通じて、多くの人々に感動と勇気を届けることができたと実感しました。まさに人生を変えてもらった瞬間でした。「テレビには人々に希望を与える力がある」と確信し、今度は私が送り手となり、かつての僕のように苦境に立つ人や何かに挑戦する人に寄り添い、人々に勇気や感動を届けたいと思い、入社を決めました。
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就職活動時の思い出は?
就活時代の最大の思い出は、プレッシャーから暴飲暴食に走り、15kgも太ってしまったことです。数多くの選考を勝ち抜き、迎えたテレビ朝日の最終面接。極度の緊張の中で入室し、椅子に座った瞬間、パツパツのスーツが悲鳴を上げました。すると目の前の役員の方が、真剣な表情のまま「スーツのお腹のボタンが飛んできそうだから、外してください」と優しく声をかけてくださったのです。この温かいお気遣いのおかげでお腹も心も少し軽くなり、無事に最終面接を乗り切ることができました。今となっては良い思い出です。皆様も、就活期間中の食べすぎにはくれぐれも気をつけましょう。

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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
二つあります。一つ目は、本当に温かい人が多いことです。新入社員の僕たちをいつでも温かく迎えてくださり、困った時にはフランクに、そして親身になって寄り添ってくれます。
二つ目は、真面目で、とにかく「熱い人」が多いことです。同期も先輩も、自分の仕事や目の前のことに強い熱量を持って、真剣に取り組んでいる姿が本当にカッコよくて素敵だなと感じます。こんなテレ朝の雰囲気が大好きです。僕も同期や先輩方に負けないように、これから全力で頑張ります!

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学生へのメッセージ
「最後は絶対に気持ち!」です。
テクニックや綺麗な言葉はいりません。行動の原動力になるのはいつだって自分自身の「感情」であり、その熱い感情こそが、面接官や周りの人の心を動かすと僕は思います。自分がこれまでに何を経験し、何に心を動かされ、これから何をしたいのか。あなたの心の中にある「熱いパッション」を、ぜひ存分にぶつけてください!周りと比べる必要はありません。自分を信じて、ありのままの熱量を素直に全力で伝えれば、必ず届きます。熱い気持ちを持った皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしてます!全力で応援しています!ファイト!