入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
オモロいが養分のふわふわ浮浪人
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出身地 |
大阪府 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
基幹理工学部 |
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叶えたい夢 |
視聴者に10年後の心に残るようなワンシーンを届けること |
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どんな学生だった?
超絶飽き性な学生でした。演劇の脚本演出をしたかと思えば、転部してロボットを作っているような、ミーハーな高校生活を送っていました。大学生になったら、東京で映画を勉強したい!と期待を胸に上京したものの、新歓に行った映画サークルになじめず断念…。出鼻をくじかれた私は、友人に誘われた鳥人間サークルに心惹かれ、方針転換しました。カッターもまともに使えないし、鳥人間への強いパッションもないし…。お荷物だと怒鳴られる毎日でしたが、逆に悔しさをバネに3年間ほとんどの時間をサークルに。怒鳴られ、泣きわめき、涙と汗で作った機体が琵琶湖の空を飛ぶのを見届けたとき、飽き性だからこそ見れたドラマだなと誇らしくなりました。

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テレビ局を目指したきっかけは?
幼少期より、ドラマが私の価値観を形成してきました。しかしテレビ局に抱く淡い憧れは胸にしまい、情報系に進もうと浪人していた夏休み。うっかり仮面ライダーを流し見しはじめ、気づけば1ヶ月で150話ほど…。やっぱりドラマが作りたい!と慌てて理系でも映像を学べる大学を探し、今に至ります。テレ朝の一次では、電波が悪すぎてオンライン面接がほぼ電話面接に。絶対落ちたと思ったものの奇跡的に迎えた二次。ヤケクソで受けたのに、今まで受けたどの面接より「私」に興味を持ってくだり、ここでなら働けると直感で思いました。入社3ヶ月、遂にその面接官と再会。面接内容をまだ覚えてくださっていて、人間愛に溢れる人が多い会社だと再認識しました。
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内定者時代の思い出は?
初めての内定者研修、キャッチーでおもろい同期たちに強い劣等感に苛まれました。自分だけ何の実績もない焦りから、映画を作ることを決意し、映画制作の授業を受講しました。企画書を通してからは、脚本/監督/編集/協賛/劇場公開まで、諸々のことを経験しました。台詞の安直さからカメラの置き位置まで、毎週一文字ひとシーンずつご指導いただき、自分のダメさ加減に挫ける日々でした。しかし制作経験のある同期が人脈や経験を駆使して応援してくれ、無事完成まで漕ぎ着けました。上映会には他の同期たちも観に来てくれ、溢れる語彙力の感想をもらったのが嬉しい思い出です。周りにもっと認めてもらえるように頑張らないと、と日々背筋を伸ばしています。
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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
面白いことをカマしてやろう!と心の底で青い炎をメラメラと燃やしている、心優しい人たちの集団です。周りの人たちは、日常の些細な一幕から面白いこと、ツッコミどころを見つけるのが本当に上手だなあと感心する日々です。そして、同期・先輩問わず、褒めること、人の役に立つのが好きな人達ばかりだと感謝の念を抱いています。研修中の私の発言・行動を後からしっかり褒めてくださったり、これからお世話になるいろんな先輩を繋いでくれたり…。入社してから特に、同期・先輩の優しさを痛感しています。優しさに甘えてばかりではいられませんが、新人のうちは恵まれた環境にちゃぷちゃぷ浸り、恩返しができるよう、沢山のことを吸収していきたいです!

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学生へのメッセージ
就活中、気をつけていたことは3つあります。早口にならないこと、話を盛らないこと、自分に正直でいること。
テレビ朝日は面接の回数が多くて、ドラマのことからAIの展望まで本当にいろんな角度からいろんなことを聞かれました。関西人の性として、ついエピソードは盛ってなんぼだと思ってしまうのですが、その性をグッと堪え、自分の見えている世界の話に落とし込んで話すよう心がけていました。取り繕うことなく、素直な気持ちで話したとき、等身大の自分を受け入れてくれる会社が働きやすい会社だと思っています。
面接は絶対に緊張してしまいますが、それでも緊張に飲まれすぎず、面接を楽しみ、あなたらしさを伝えてください!!