FRESHERS

謙虚に、ひたむきに、朗らかに

入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門

出身地

東京都

大学所在地

東京都

学部・専攻

文学部

叶えたい夢

自分の言葉でリポートし視聴者にいち早く情報を届ける

  • どんな学生だった?

    文化系なのか体育会系なのか二分できない学生でした。メディア法やジャーナリズムを勉強する研究所ライフが中心で、兼ゼミしていたので誰かとずっとおしゃべりしていました。朝ドラも博士ちゃんも大好きですし、昔から歴史オタクでした。一方、高校でラグビーをやっていた名残で、体育会気質でもあり、声はデカいし筋肉は裏切らないと思っています。就活ではいわゆる「〇〇な子」像を設定できず悩みましたが、そもそもありのままの自分って一言で表現できないですよね。開き直って小さくまとめず面接に挑んで、採用してくれたのがテレ朝でした。

  • テレビ局を目指したきっかけは?

    幼い頃から、調べ物とおしゃべりが大好きでした。歴史や鉄道、地理、スポーツ、政治と知的好奇心が無限にあるだけではなく、知ったことを工夫して表現しておしゃべりしたい性格です。大学で社会学やジャーナリズムを学んでいるうちに、「メディア業界なら調査力と伝達力で世界平和に貢献できるのでは!?」と気づき、テレビ就活をはじめました。興味のある教育や福祉の問題を社会と共有したいと考え、報道にプライドを持つテレ朝を志望し、ご縁があって今があります。

  • 内定者時代の思い出は?

    同期のラグビー早慶戦を5人で見に行ったことです。主務である彼は主務に選ばれたと同時に選手を引退した過去があり、様々な葛藤を経ていました。それでも自分の仕事に誇りを持ち、役割を全うし、全力を尽くす姿を見て胸が熱くなりました。試合後に彼は、「今度は誰かが頑張っている瞬間を見に行きたい」とみんなにメッセージをくれました。本気の気持ちは周りに伝染すること。応援したい気持ちは応援されるとより生まれること。何より、優しさや信頼関係は小さな思いやりを積み重ねた先にあること。そんな大切なことに気がついた、思い出に残る一試合でした。

  • テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?

    「根が真面目」で「周りを傷つけない【面白い】が好き」なところだと思います。また、研修で様々な先輩方のお話を聞いていると、とにかく「感謝の気持ちと謙虚な姿勢を大切にしよう」と教わります。他局さんと比べてもずば抜けて、「公共の電波を預かっている」という覚悟を社として掲げているのは非常に心強く感じています。

  • 学生へのメッセージ

    是非、身近なひととのご縁を大切にしてください。一見当たり前のことですが、就活をしていると案外みんなできていないと思います。周りを見ると、「就活ウケが良いコミュニティに入ろう」「就活で忙しいからゼミをサボろう」「就活に成功した先輩”とは”仲良くしておこう」などなど。もちろん様々な経験を積むことは僕も大好きです。しかし、人間関係の基準が損得になっているケースもあります。僕はこれまでの人生で、あまり計算せずにご縁を大切にしていたら、そのご縁の積み重ねで人格が磨かれて、その先に今があります。急がば回れ、損得考えずにまずは目の前の人を大切にし、信頼を得る。僕も生涯忘れません。それぞれのフィールドでお互い頑張りましょう!