入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
「らしくない」が私らしい!
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出身地 |
東京都 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
教育学部 |
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叶えたい夢 |
コンテンツの力で、日本の魅力を世界に広げる! |
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どんな学生だった?
あえて「王道」を外してみる学生でした。
周りが選ぶ道よりも、「自分らしくないかもしれない」と思うことにこそ面白さを感じてしまうタイプで、大学生活でもそんな選択を重ねてきました。最初は手探りでうまくいかないことも多かったですが、その分、思いがけない出会いや発見に恵まれてきた気がします。自分の得意なことや居心地のいい場所にとどまるより、少し背伸びをして新しい環境に飛び込む。その繰り返しが、結果的に自分の世界を広げてくれました。振り返ると、そんな「らしくない挑戦」を楽しみながら過ごしてきた学生生活でした。
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テレビ局を目指したきっかけは?
きっかけは、約10年の海外生活で日本のコンテンツの力を目の当たりにしたことです。国境を越えて多くの人を笑顔にする姿に感動すると同時に、「世界に誇れる日本のコンテンツをもっと増やして、日本を誇りに持てる社会にしたい!」と強く思いました。その中でもテレビ朝日は、日本のありのままの日常や文化そのものをコンテンツとして大切にする姿勢が強く、そして何より、選考で出会った社員の方々が、お互いの挑戦にリスペクトを持って向き合う「挑戦と敬意の文化」を体現していたことが決め手でした。この温かいチームで、世界へ挑みたいと確信しました!
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就職活動時の思い出は?
ある面接で面接官の方が冒頭に「短い時間ですが、あなたの魅力を最大限引き出せるよう頑張ります」と声をかけてくださったことが印象に残っています。面接というと「評価される場」というイメージが強かったので、その言葉にとても驚きました。同時に、学生一人ひとりと真剣に向き合おうとする姿勢を感じ、自然と緊張もほぐれていったのを覚えています。実際の面接でも会話を通して自分の考えを引き出してくださり、「人」に向き合う会社なのだと実感しました。この時に感じた温かさは、今でも強く印象に残っています。

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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
テレビ朝日は、コンテンツの力を信じ、何かを伝えたい・届けたいという使命感を持っている人が多い会社だと感じています。取材や制作の現場でも、互いに敬意を払いながら議論を重ね、より良いものを届けようとする雰囲気が印象的でした。そうした環境の中で、自分もコンテンツを通して誰かに何かを届けたいという思いが強くなっています。また同期には、自分の「好き」を強く持っている人が多いのと同時に、他人の「好き」に飛び込むハードルが低い人が多いと感じています。互いの興味や視点を面白がりながら共有できる関係であり、この仲間となら新しい発想や挑戦が生まれていくのではないかと感じています。


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学生へのメッセージ
就職活動をしていると、周りの状況が気になったり、自分の選択が本当に合っているのか不安になったりすることも多いと思います。私自身も、悩みながら進んでいた時間が長かったように思います。ただ、いろいろな人の話を聞いたり、現場の空気に触れたりする中で、「自分は何を面白いと思うのか」を少しずつ言葉にできるようになりました。就活は、自分の興味や価値観と向き合える貴重な時間でもあると思います。そしてテレビ朝日には、その「好き」や「面白い」に本気で向き合い、一緒に形にしていく仲間がいます。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
