入社部門:テクノロジー部門
FRESHERS
アンテナを張って、挑戦中。
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出身地 |
東京都 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
工学部 |
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叶えたい夢 |
“テレビが映る当たり前”を技術で支え続けたい |
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どんな学生だった?
とにかく興味を持ったことには、まず飛び込んでみる学生でした。無線の知識が全くない状態で大学のアマチュア無線クラブに入ったり、予定を決めずに一人旅をしたり、とにかく「おもしろそう」と思ったことには積極的に挑戦していました。アマチュア無線クラブでは、同期に教えてもらいながらゼロからアマチュア無線を学び、資格も取得しました。一人旅では、偶然ラジオの公開生放送に遭遇し、現場の技術スタッフの方に思い切って話しかけたこともあります。機材や運用について楽しそうに話す姿が印象的で、「技術で放送を支える仕事ってかっこいいな」と感じました。知らない世界にも臆せず飛び込む行動力は、今の自分にもつながっていると思います。
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テレビ局を目指したきっかけは?
放送機器メーカーでアルバイトをしていたとき、放送を止めないために24時間365日、多くの人が支えていることを知り、「テレビが映る当たり前を守る仕事がしたい」と思うようになりました。テレビ局の技術職は、送出・中継・回線・配信・IT・制作技術など領域が幅広く、さまざまな形で放送に関われる点にも魅力を感じていました。中でもテレビ朝日は、コンテンツの裏側を技術で支える人たちの熱量が強く印象に残っています。説明会や面接でも、温かく自然体で接してくださる社員の方が多く、入社を決めました。
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就職活動時の思い出は?
就職活動中は、どれだけ準備をしても毎回心臓が飛び出しそうなくらい緊張していました。それでも、「ここで出し切らなかったら絶対に後悔する」と思い、本気で向き合っていました。自分がなぜテレビ局で働きたいのかを整理するために就活ノートを作り、思いや考えを書き出したり、テレビ朝日の番組表を端から端まで覚えたりして、自信を積み重ねていました。また、少しでも徳を積もうと、ゴミを拾ったり、神社に行ったり、家のトイレや玄関を念入りに掃除したりしていました(笑)。不思議とそういう時間が、自分を落ち着かせてくれていた気がします。当時使っていた就活ノート二冊は、今でも大切な宝物です。
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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
就職活動中から、テレビ朝日は温かい人が多い会社だと感じていました。入社後もその印象は変わらず、先輩方は困っていると自然に声をかけてくださいますし、質問にも丁寧に向き合ってくださいます。また、同期もそれぞれ好きなことや興味のあることを自信をもって話していて、その話を周りも面白がって聞いている雰囲気があります。自分の知らない世界の話を聞けるのが純粋に楽しく、「そんな考え方があるんだ」と刺激を受けることも多いです。お互いの個性や“好き”を尊重し合える空気があり、そんな温かい人たちと一緒に働けることを嬉しく感じています。


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学生へのメッセージ
就職活動中は、「自分には特別な経験がない」と不安になることもあると思います。でも、実際はすごい経験よりも、「自分が何にワクワクしたのか」を自分の言葉で話せることの方が大事だと感じました。私自身、アマチュア無線クラブに入ったことや、一人旅で放送現場に偶然出会ったことなど、興味を持ったことに飛び込んできた経験が、結果的に今につながっています。面接では毎回かなり緊張していましたが、「テレビが好き」「放送を支えたい」という気持ちだけはぶれないようにしていました。うまく話すことより、自分の“好き”を大切にして頑張ってほしいです。
