FRESHERS

真面目、ところにより不真面目

入社部門:テクノロジー部門

出身地

静岡県

大学所在地

東京都

学部・専攻

総合文化研究科

叶えたい夢

おもしろの真髄に触れたい

  • どんな学生だった?

    面白いと思ったことには、全力で取り組む学生でした。大学では情報工学を学び、大学院ではオンラインレビューデータを用いたレコメンドシステムを研究するなど、データに基づいて考えることが好きでした。一方で、お笑いも大好きで、ライブに足を運んだり、どうしてもラジオで自分のメールを読まれたくて、1週間で28通送り、実際に番組で読まれたこともあります。
    論理的・合理的に答えを導き出すのが好きである一方で、論理的なだけの人間はつまらないと思っています。合理的でない側面があるのが人間であり、それを面白がれる人でありたいなと思っています。

  • テレビ局を目指したきっかけは?

    志望したきっかけは、「テレビ局の建物に入ってみたいし、できれば芸能人を見たい!」と思って、ESを出してみたことです。
    テレビ朝日に決めた理由は、コンサル、IT、メーカーなど内定した会社の中で自分が一番楽しく過ごせそうだと思ったからです。残りの人生の大半を仕事に費やすと考えると、自分が「面白い」「価値がある」と思えるもののために生きた方がいいなと思いました。有吉クイズやかりそめ天国、アメトーーク!など好きなコンテンツがたくさんあることも理由です。
    私が専攻していた情報工学に関連するものに絞っても、ITシステムの内製、ベンダーへの発注、クラウド上(AWS、GCP、Azureなど)でのシステム構築・運用、視聴率データの分析・データマーケティング、AIやCG、XRを用いた演出など、テレビ局ならではの業務から汎用的なスキルを身につけられる業務まで様々で、幅広い経験を積めるチャンスがあると思います。

  • 印象に残っている新人研修は?

    ひっかかりニーチェ、かりそめ天国、ミュージックステーションなどの制作現場を観られたことが印象的です。
    特にひっかかりニーチェの研修は、令和ロマンさんの単独ライブを会場まで観に行った次の週にあり、チケットを買って観たかった方が喋っている姿を、目の前で見学しているというのは不思議な感覚でした。
    バラエティ制作の研修は、1人のお笑い好きの視聴者としても、テレビ局で働く社員としても、自分にとって最高の研修でした。

  • テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?

    皆さんが気になるのは「今の時代にテレビ局に入って大丈夫か?」その一点だと思います。
    私自身、不安もありながらも他の会社を辞退して入社しましたが、今のところ全く後悔していません。テレビ朝日は自己資本比率が80%程度と財務基盤が安定しており、まだまだ新たな挑戦を続けられる土台があると感じています。社内には幅広い分野の仕事があるので、自分次第で市場価値が高まるようなスキルも身につけられると思います。
    同期はみんな、一度会えば心を掴まれ、ファンになってしまうような魅力や武器を持っています。そして、その武器をひけらかさず、謙虚な姿勢でここぞという時に使います。こんな仲間がいれば、テレビ業界やエンタメ業界の未来は明るいと思えるし、自分もその一員であり続けたいと思っています。

  • 学生へのメッセージ

    テレビ局に行きたいからといってテレビ局しか受けない人が多いですが、時間が許す限り幅広い業界を視野に入れて、ESは多く出したほうがいいと思います。私はインターン選考と本選考を合わせてESを100個くらい出しました。なるべく早い時期に内定を持っていた方が心の余裕ができるので、面接のパフォーマンスが上がります。
    数えきれないほどの会社を受けた中で、テレビ局の待遇と仕事の面白さは今の時代でも魅力的だと思います。
    視聴者からは見えないテレビやコンテンツの裏側が見れたり、事業の多角化など業界の転換期に業務に関わることができたりするのがシンプルに楽しいし、やりがいも感じています。