FRESHERS

打線も無線も繋ぐエンジニア






入社部門:テクノロジー部門

出身地

山口県

大学所在地

東京都

学部・専攻

基幹理工学研究科

叶えたい夢

情報も感動も120%伝えられるテレビを!

  • どんな学生だった?

    山口県の片田舎出身ということもあり、高校までは自然に囲まれ、穏やかにのんびりと過ごしました。高校時代は友人の誘いでソフトボール部に入部し、全国大会で2番バッターを務めました。バントだけは他の誰にも負けないように練習に取り組んだことを覚えています。大学進学を機に上京し、身近だけどよく分からないものを研究したいという思いから無線通信を専攻しました。コンピュータで通信環境を再現し、様々な条件下における通信品質を検証する研究に励み、電波に関する国家資格を取得しました。計画的に行動するというよりは、楽しそうなことをとりあえず始め、気が付けば沼にはまっていく、良い意味で軽い学生でした。

  • テレビ局を目指したきっかけは?

    大学で学んだ無線通信の知識を活かしたいという想いと、私の元来の性格である「楽しいことがしたい」という想いが合わさり、テレビ業界を志望することに決めました。特にテレビ朝日は、調査研究チーム「テクニカル・ラボ」を中心に、AIやXR等の最新技術の研究が、部署や年齢の垣根を越えて横断的に行われており、若いうちから挑戦しやすい環境が整っている点に魅力を感じました。また、インターンや選考を通じて、テレビ朝日は、放送局の中でも特に報道に力を入れているということを知ったことも大きかったです。「人々に”楽しさ”だけでなく”安全・安心”を届けられるなんてかっこ良すぎる!」と思い、単純なのでテレビ朝日に決めました。

  • 就職活動時の思い出は?

    選考を受け始めた当初は、非常にナーバスでした。しかし面接のため、初めて六本木ヒルズに足を踏み入れた際、そのきらびやかな景色を写真に撮ったり、お店を眺めたりしているうちに、「せっかくなら楽しもう」と気持ちを切り替えることができました。「人々にエンタメを届ける企業で働こうという人間が暗い顔で面接を受けてどうする」と思い直し、以降は選考のたびに、本社近くのカフェに寄ってみるなど、何か1つ思い出に残るようなご褒美を用意するようにしました。その結果、余裕をもった状態で選考を受けることができました。テレビ局の選考は長いですが、就活生の方々には、ぜひ「楽しむ」という心も忘れないで欲しいと思います。

  • テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?

    第一印象は「とにかくみんなキャラが濃い!」でした。自己紹介で話す内容がどれもこれもインパクトのある内容ばかりで、キャラが渋滞していました。最初の研修では、この中でやっていけるのかと萎縮したことを覚えています。しかし、研修で関わっていくうちに、みんな根底は興味関心の幅が広く、相手に何かを伝えることが好きな、”おしゃべりなミーハー”の集まりであると分かり、自分と大して変わらないなと安心しました。それと大前提、自分勝手でわがままな人はいません。自分の軸はしっかりと持ちながらも、人の意見に耳を傾けることができる人ばかりです。「長い選考にはきちんと意味があったのだな」と今更ながら思い知らされます。

  • 学生へのメッセージ

    就職活動お疲れ様です。日々、膨大な求人情報を見漁ったり評価され続けたりして、疲弊していると思います。周りが前に進む中でやりたいことが見つからず、一歩を踏み出せずにいる方も多いかと思います。それは自分の将来を真剣に考えているからこその悩みですが、もっと気楽に受けても全然大丈夫です。「楽しそう」とか「かっこいい」といったシンプルな想いこそが、意外と最後まで戦い抜く原動力になるものです。納得感は後からついて来ます。もしテレビの仕事に少しでも興味があれば、本社を眺めに行くくらいの軽い気持ちで構いませんので、ぜひ一度受けてみてください。皆さんの就職活動がうまくいくことを心から願っています!