入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
道産子クライマー、コンテンツの山を登る!
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出身地 |
北海道 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
理工学研究科 |
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叶えたい夢 |
テレビ朝日の魅力的なIPを世界に届け、あらゆる世代の人々を元気にしたい! |
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どんな学生だった?
北海道の大自然の中で生まれ育ち、大学進学を機に上京したおのぼり学生でした。学生時代は、登山の魅力を知り、ケニア山登頂やエベレスト街道へ行くなどアクティブな日々を送ってきました。一方で学業ではロープや植物のつる、ピンポン球など「日常の何気ないものに潜む新しい構造」を発見する研究室に所属していました。特に興味のあった生き物の手足に近い柔らかさを持ったロボットハンドを使った研究を行っていました。研究で大切にしていた当たり前である日常を面白がり、その中から新しい価値を見つけ出す視点は、今思うとテレビにも通じている部分があるような気がします。

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テレビ局を目指したきっかけは?
テレビが持つ“共通言語”としての力に魅力を感じたからです。テレビ離れと言われる時代ですが、私自身は中学・高校時代にテレビの影響力を強く実感してきました。スマホ禁止の寮生活を送っていたため、同期や先輩後輩たちと一緒にバラエティやスポーツを見て、笑いや感動を共有する時間が日常にありました。同じ番組を見て盛り上がることで、人との距離が縮まり、自然と会話が生まれました。こうした当たり前のようにあるテレビには、人をつなげる力があると感じました。今度は自分がつなげる側になりたいと思い、テレビ局を目指すようになりました。テレビ局の中でも、テレビ朝日は就職活動で出会った社員の方々が本当に魅力的で、「この人たちと一緒に働きたい」と自然に思えたことが決め手になりました。
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印象に残っている新人研修は?
「制作技術研修」です。同期でディレクターやカメラマン、音声、スイッチャー、出演者などの役割を分担して実際に5分間のミニコーナーを一から制作する研修です。私はアナウンサー役に挑戦したのですが、普段何気なく見ている報道や情報番組などの裏側を身をもって知ることができ、番組の見方が大きく変わりました。たった5分の放送を作るために、多くのスタッフが関わり、秒単位の緻密な準備とチームワークが必要だということがわかりました。日夜ひとつのコンテンツに懸ける全員のプロとしての熱量を肌で感じることができ、今後の仕事へのモチベーションがさらに高まった、とても濃密な時間でした。

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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
入社後の研修の日々を通じて私自身が実感したのは、テレビ朝日には想像以上に幅広い仕事があるということです。番組制作の現場だけではなく、配信やイベント、営業、ビジネスなど、多様なプロたちが一丸となって連携し、一つの素晴らしいコンテンツを作り上げています。また、お会いする先輩社員の方々は皆さんとても温かく、どんな些細な質問にもいつでもフランクに答えてくださる風通しの良さもテレビ朝日の魅力です。同期もみんな、尖った強みや異なるバックグラウンドを持つ個性派ばかりで一緒にいるだけで視野が広がり、活躍を聞くたびに「自分も負けていられない!」と毎日たくさんの刺激をもらえる存在です。


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学生へのメッセージ
就活生の皆さん、毎日本当にお疲れ様です!少し前まで、私も皆さんと同じように不安や焦りと戦う就活生でした。テレビ局の仕事は、自分の「面白い!」や「伝えたい!」を形にして、誰かの明日を少し明るくできる、ワクワクに満ちたものだと思います。選考が進む中で迷うこともあるかもしれませんが、一番大切なのは「あなた自身が何に心動かされ、どう伝えたいか」という、等身大の想いです。背伸びをせず、あなたの「好き」やこだわりを、ぜひ熱量そのままにぶつけてください!皆さんと一緒に、これからのテレビを面白くできる日を心から楽しみにしています。体調を第一に、自分を信じて進んでくださいね。応援しています!
