FRESHERS

内弁慶





入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門

出身地

広島県

大学所在地

愛知県

学部・専攻

情報学部

叶えたい夢

自分が演出した番組で、笑いに厳しいオカンを唸らしたい!

  • どんな学生だった?

    浪人時代、たまたま耳にした「何なんw」に衝撃を受け、藤井風さんに一目惚れ。おそろいの黒髪パーマで大学デビューし、年1のライブとたまに公開されるMVを活力に生きてきました。風さんが出演する「いろはす」のCMが公開された際、「これ、風さん以外に世界で誰もやってなくね? 」と思い立ち、ロケ地のスペインへ直行。旅費は地元の長良川で舟を漕いで貯め、今度は金髪に染めて、現地の見知らぬスペイン人に協力してもらいCMを完全再現しました。ベッドでゴロゴロしながら、一日中スマホを見てるような超インドア無気力人間でしたが、ビビっときたものには蓄えたエネルギーをフル稼働させて猪突猛進する、充実した大学生活でした。

  • テレビ局を目指したきっかけは?

    親がゴリゴリのお笑いファンだった影響です。物心ついた時から、「アメトーーク!」「ロンドンハーツ」を家族で見ていて、漢字は分からないけど「カヂ班」は親に教えてもらいました(笑)大人になるにつれて、コンテンツそのものよりもその作り手に興味を持ち始め、エンディングのスタッフロールをメモするように。その頃から、映像で人を笑わせることを仕事にしたいと漠然と考えていました。就活が始まり、本格的にテレビ局に入りたいと思うようになってからは、自分が幼い時から触れてきたコンテンツが多いテレビ朝日が自然と第一志望でした。

  • 印象に残っている新人研修は?

    特に印象に残っているのは制作技術研修です。グループで5分間の生放送番組を作る実習で、実際のスタジオや機材を使い、企画立案からオンエアまで一連の流れを体験しました。 研修を通じて痛感したのは、テレビにおける「画(映像)」の大切さ。台本の読み合わせでは面白かったラリーが意外と見ている人に伝わらなかったり。逆に演者の表情を追ったカメラワークで予期せぬ笑いが起きたり。悔しい思いもしましたが、テレビは「映像で伝えるメディア」であり、番組の面白さはカメラマンをはじめ技術スタッフの力があってこそ成り立つものだと再認識しました。 

  • テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?

    何かしらのエンタメにどっぷり漬かってる人ばかりです。アニメ、本、ラジオ、DJ、麻雀、なぞかけ、etc。同期は表立って尖った人はいませんが、皆なにかしら熱烈に好きな趣味を持っています。研修で会う度に、最近見たバラエティ、一番好きなドラマ、ハマってるYouTubeなど、エンタメの話をするのが楽しくて楽しくて。特に、初めての顔合わせで出会った地方組同期とは、研修だけでは足りず、旅行や電話で朝まで喋っていました。そのおかげで、内定者期間で様々なエンタメに興味を持つことができたと思います。会社の先輩方もみなさん同じで、コンテンツが好きなだけでなく、誰かの好きなものを積極的に受け入れようとする姿勢が素敵だなと思っています。

  • 学生へのメッセージ

    僕は就活が楽しくなかったタイプの人間です。自己肯定感が低いから、自分の話をすること自体苦手で、加えて緊張しいであがり症なので、実際かなり苦戦しました、、笑
    面接の前日は、不安と緊張で眠れず、聞かれそうな質問をホワイトボード一面に書き殴ってシミュレーションをしてたら気づけば朝。くっきりと刻まれた真っ黒なクマを必死でBBクリームで隠して、新幹線で六本木まで吐き気と戦いながら向かっていた日々が懐かしいです。
    自信がなくても、緊張してても、アツい想いさえあれば大丈夫です!僕がこうして働いているということは、少なくてもテレビ朝日は、みなさんの想いをきちんと見てくれる会社です。頑張って!!