入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
マイペーース
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出身地 |
北海道 |
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大学所在地 |
茨城県 |
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学部・専攻 |
人間総合科学学術院 |
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叶えたい夢 |
人の人生に追い風を吹かせたい |
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どんな学生だった?
ほどんど家にいませんでした。
陸上競技の円盤投げにのめり込み、大学生活のほとんどの時間を学校のグラウンドで過ごしました。家に帰るのが面倒で、グラウンドに住みつきたいと本気で思っていました。試合や合宿で遠征することも多く、気づけば47都道府県を制覇。1泊につき1ポイント溜まる某ビジネスホテルのポイントは累計76ポイント溜まりました。部活が休みの日は舞台を観るため、兵庫に弾丸遠征していました。現役を引退した学生最後の半年間は、ひとりで南米に行ってみたりケニアに行ってみたり…とにかく遠くに行って、やっぱり家をあけていました。今振り返ると、予定を埋めてスケジュール帳が真っ黒になっていくことに快感を覚えていたように思います。
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テレビ局を目指したきっかけは?
夢中になれる仕事を見つけたい!と幅広く就職活動を行う中で、テレビ局のインターンに参加したのがきっかけです。
インターンでは、決められた場所の中から自分でトピックスを見つけ、それをニュースとして中継する課題に取り組みました。その際、「どうすれば視聴者に興味を持ってもらえるか」を考えながら取材を進めている自分がとても生き生きしていることに気づきました。そして、自らの足で取材した内容を、実際の番組を通して多くの人に届けたい!と思うようになり、テレビ局を志すようになりました。一日の終わりに『報道ステーション』のスポーツコーナーを見て「私も頑張ろ!」という気持ちになるのが日々のルーティンだったので、いつか自分もこの番組を作る一員となり、明日を生きる活力を届けたい!と思い、テレ朝に入社しました。 -
印象に残っている新人研修は?
警視庁クラブに行かせていただいたこと。
警視庁クラブとは、新聞社・テレビ局・通信社などの記者が、事件や事故、捜査に関する発表を取材し、ニュースとして発信するための拠点です。各社ブースが設置されており、テレ朝のブースにお邪魔しました。ここの一角にある1畳ほどのスペースに、ニュースでよく見る中継スタジオがあります。この小さな場所から全国に緊急ニュースが発信されるその時の臨場感を想像すると、鳥肌が止まりませんでした。事件・事故発生時に即座に対応する日々のお話を伺い、その責任の重さを実感したとともに、誇りを持ちながらお仕事されている姿がとても輝いて見えて、素直にかっこいい!と思いました。
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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
真面目。
研修期間中は毎日「振り返りシート」にその日の感想や気づきを記入します。私は1~2行程度の振り返りを書いていたのに対して、隣の同期のシートを見せてもらうと、その日の感想を詳細に7行も書いていることに驚きました。根が真面目で物事に対してまっすぐに取り組める同期ばかりです。
また、みんなエンタメが大好きです。親の年齢くらい年が離れている上司や先輩が、流行りのアイドルに詳しくて衝撃を受けました。「こういうグループで...」という説明が不要です。むしろ、おすすめのグループを布教してくれます。エンタメについて年齢関係なく話せるのがとても楽しいです!

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学生へのメッセージ
いわゆる“シュウカツ”に苦手意識があった私は、就活を「オーディション番組」だと思うようにしていました。
自分がもしオーディションメンバーの一員だったら何をどんな風にアピールするだろうか...と本気で考え、キャッチコピーをつくりました。面接の入室前には「エントリーナンバー●番!(ぜひ宝塚歌劇団オーディション風に脳内再生してください♪)」と心の中で唱えていました。面接で落ちたら、そのオーディションに脱落しただけなので、また別のオーディションを受ければいい(別企業にエントリー)のです。
私がインターンをきっかけにテレビ局志望になったように、就活では企業との思わぬ出会いがきっとあると思います。必ずしも就職という道だけでなくても。テレ朝に限らず、これを読んでくださった皆様に素敵なめぐり逢いがありますように!