入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
人生を二次元に支えられてきました
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出身地 |
神奈川県 |
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大学所在地 |
神奈川県 |
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学部・専攻 |
メディアデザイン研究科 |
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叶えたい夢 |
誰かの人生のきっかけになり、背中を押せるコンテンツを作りたい |
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どんな学生だった?
好きなことにまっすぐで、とことんのめり込むタイプの学生でした。
アニメ・漫画・ゲーム・ボカロ・VTuberなど、二次元コンテンツやインターネット文化が大好きで、キャラクターグッズを集めたり、休日には関連イベントへの参加、聖地巡礼をしたりと、趣味を全力で楽しんでいました。
また、趣味や美容、グルメに関するSNSアカウントを運用し、伸ばしたアカウントを企業へ売却したり、企業のSNS運用を代行したりと、趣味の延長線上で仕事のような経験もしていました。
就職活動でも「好きなことを仕事にしたい」「自分が支えられてきたエンタメに関わりたい」という思いが強く、エンタメ業界を中心に企業を見ていました。
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テレビ局を目指したきっかけは?
小学生の頃、テレビ朝日の番組に出演したことをきっかけに、テレビの裏側に興味を持つようになりました。卒業文集にも「テレビで働きたい」と書いていました。本格的にテレビ局、そしてテレビ朝日を志望したのは大学生になってからです。
テレビはオワコンだと言われる時代ですが、「動画、はじめてみました」やメタバースなど新しい領域にも積極的に挑戦しているテレビ朝日は、インターネット文化に親しんできた私にとって非常に魅力的でした。最初は記念受験のつもりでインターンに応募しましたが、ご縁をいただき本選考でも内定をいただけました。
他のエンタメ企業も受けていましたが、幼い頃からの憧れに加え、幅広いエンタメに携われる点に惹かれ入社を決めました。 -
印象に残っている新人研修は?
1週間ごとに部署を回り、実際の現場を体験する研修が特に印象に残っています。中でもバラエティの現場研修は、会議への参加、収録現場の立ち会い、ロケ同行など、番組制作の流れを間近で見ることができ、とても刺激的でした。
お世話になったプロデューサーの方からは制作の知識だけでなく、社会人としての立ち振る舞いについても多くの学びをいただきました。配属前に社会人としての意識を引き締める大きなきっかけになったと感じています。
配属後も気にかけて連絡をくださったり、社内ですれ違う際に声をかけてくださったりと、本当に温かい方に出会えたことを嬉しく思っています。改めて、テレビ朝日には素敵な方が多いと実感しました。
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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
テレビ朝日は、とにかく人が優しい会社だと感じています。
私は人見知りかつ緊張しやすい性格のため、就活時はテレビ局の雰囲気に馴染めるか不安もありました。しかし、選考で出会った面接官や人事の方々は、選考というより自然に会話をするような雰囲気で接してくださり、安心して自分らしく話すことができました。
入社後もその印象は変わらず、一人ひとりの個性を理解し、受け入れてくれる人が多いと感じています。
同期は幅広い興味や趣味を持っていて、話すととても面白い人ばかりです。バックグラウンドは違っても、「エンタメが好き」「世の中に何かを届けたい」という共通の思いがあり、お互いに高め合える存在だと感じています。

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学生へのメッセージ
就職活動では、周りが内定をもらう姿を見て焦ったり、自信があった企業でも思うような結果にならず落ち込んだりと、思い通りにいかないことも多いと思います。私自身も面接前日は眠れず、当日は何時間も前に六本木へ到着してしまうほど緊張していました。結果が出るまで落ち着かない日々を過ごしたこともあります。
ですが、どれだけ内定を持っていても、最終的に行く会社は一つです。だからこそ大切なのは「自分が後悔しない選択をすること」だと思います。
気負いすぎず、自分を取り繕おうとせず、素直な気持ちで挑戦してください。皆さんらしさがきっと伝わるはずです。応援しています!
