入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
七折れ八起きの人生を思う存分味わう!
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出身地 |
東京都 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
法学部 |
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叶えたい夢 |
スポーツの力で日本中を熱く盛り上げる! |
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どんな学生だった?
5歳から17年間、ラグビー漬けの日々でした。毎朝始発で練習へ行ったり、20泊の地獄の山中湖夏合宿や寮生活など、学生の頃にしか味わえない青春の時間を過ごしました。大学4年次は主務を務め、大学やラグビー協会、OBなど、立場や年齢が異なる方々と各所調整を行い、総勢160名のチームマネジメントを担っていました。部の125周年企画で、日本代表監督のエディー・ジョーンズさんらにインタビューさせていただいた経験も、テレビマンを志す大きなきっかけとなりました。
7度の骨折を経験するなど、文字通り「七“折れ”八起き」の人生で、挫折も多く味わいました。しかし紆余曲折あったからこそ、いろんな人に出会い、味わった経験の1つ1つが人として自分を大きく成長させてくれた、そんな濃密な時間になりました。

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テレビ局を目指したきっかけは?
大好きなスポーツに関わる仕事がしたいと思い、テレビ局と広告業界で就職活動を行いました。最終的にどちらに進むか非常に悩みましたが、様々な方のお話を聞いた末に「スポーツの中身に触れたい」と思ってテレビ朝日に入社を決めました。広告代理店では大会の枠組みを決め、スポンサー調整を行うことなど、スポーツビジネスの「外側の大枠」に携わる仕事が主だとお聞きしました。それに対し、選手に直接マイクを向け、中継を通じて現場の興奮や涙をダイレクトに視聴者へ届けられるテレビ局の仕事に魅力を感じたのが決め手でした。日本で最も多くの人が日常的にスポーツに触れる場である、『報道ステーション』のスポーツコーナーに携わりたいと思っています。
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内定者時代の思い出は?
会社の同期が早慶戦の応援に駆けつけてくれたことが一番の思い出です。 お揃いのシャツを着て応援してくれて、ラグビーを初めて見た同期が「ラグビーってこんなに面白いんだ!」と目を輝かせてくれたことが何より嬉しかったです。まだ見ぬスポーツの魅力を誰かに届ける事の喜びを改めて実感した出来事でした。
同期は25人と他業界に比べて少人数ですが、そのぶん学校のクラスのように仲良くなって、入社前から最高の仲間ができました。このような温かい出会いの場を作ってくださった人事部の方々、そして同期みんなに、心から感謝しています。

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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
明るく、テレビ局らしく「楽しむマインド」に溢れていながら、何事にもまっすぐで、根は非常に真面目な印象です。テレビ朝日にはその素晴らしいバランスがあり、とても居心地の良い会社だなと感じています。 これまで部活のコミュニティ一筋で生きてきた自分にとって、多様なジャンルで活躍してきた同期や先輩方との出会いは新鮮そのものでした。それぞれが自らの「好き」を突き詰め、全力で仕事や趣味を楽しんでいる姿は最高にかっこいいです。 多彩な個性がありながらも、モノづくりや仕事に対する情熱は皆さん共通しています。刺激的な同期たちと切磋琢磨し、先輩方から学び吸収しながら成長していけるこの環境に、日々感謝しています。


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学生へのメッセージ
自分の就職活動を振り返ると、辛いこともありましたが、自分の「人生」と真剣に向き合える実りある時間でした。
悩んだり落ち込んだり、不安になる事もたくさんあると思います。そんな時に自分が考えていたのは、「自らがコントロールできる事」に向き合うことです。面接でどんな質問がされるか、グループワークのメンバーでどんな人と一緒になるか、そして選考を通過できるかどうかは、自分自身ではコントロールできません。だからこそ、入念に面接練習をしたり、臆せずに色んな人にお願いしてOB訪問させていただいたりと、自分がコントロールすることができる「準備」に全力を注いでみてください!
