入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
ポテンヒットの申し子ばい!
|
出身地 |
熊本県 |
|---|---|
|
大学所在地 |
福岡県 |
|
学部・専攻 |
経済学部国際経済学科 |
|
叶えたい夢 |
刻石流水 スポーツですべての人を幸せに |
-
どんな学生だった?
大好きな野球に全てを捧げていました。小・中・高と男子に交じり野球部に所属。唯一の女子選手として技術とメンタルを磨き、持ち前の負けず嫌いで必死にプレーしていました。大学では、推薦制度のない硬式野球部にサポーターとして入部。常勝軍団にするため、営業・企画・中継など組織作りに奔走しました。65年ぶりにリーグ戦春秋連覇した試合は人生で一番震えた経験です。さらに、野球ビジネスを学ぶためにMLB Japanインターンに3か月参加。そこで得たノウハウを大学の野球教室に還元するなど、本当に野球尽くしの学生時代でした。

-
テレビ局を目指したきっかけは?
テレビの取材に救われたからです。高校時代、私は男子硬式野球部で唯一の女子選手としてプレーしていました。最後の夏、チームは初の準優勝を果たしましたが、私は高野連の規定で試合に出場できませんでした。悔しさでいっぱいの中、テレビ取材された私のプレーを見た友人から「プレーする姿を見て挑戦する勇気をもらった。ありがとう。」と連絡をもらい、自分の野球人生が誰かの力になっていたと知りました。この経験から、今度は私が選手に取材する立場となり、人を幸せにできるような取材がしたいと思いテレビ局を志望しました。中でもテレビ朝日は幅広い競技を扱い、報道ステーションや大会特番などを通じて多くの視聴者に選手の魅力を伝えられる環境があります。また、常に優しく気にかけてくれた人事の方々や、短い面接でも私という人間を深く知ろうとしてくれた面接官の温かい姿勢に心から感銘を受け、テレビ朝日に入社しました。

-
内定者時代の思い出は?
同期との出会いです。きっかけは初回の内定者研修で、テレビ朝日の仕事へのワクワク感が膨らむプログラムはもちろん、同期との仲がグッと深まる企画が盛りだくさんでした。当時、福岡に住みながら部活動に励んでいた私ですが、この研修のおかげで、入社前から驚くほどすぐにみんなと仲を深めることができました。
それからは、少しでも暇を見つけては同期に会いに行く日々!
研修にくるたびに関東の同期に東京を案内してもらったり、地方の同期とはお互いの地元を行き来して、大学や行きつけのお店を紹介し合ったり。内定者課題の班のメンバーとは一緒に美術館を巡り、最高の思い出ができました。忙しい部活動の合間を縫ってでも会いに行きたくなるほど、同期は私にとって大きな原動力であり、いつもパワーをくれる存在です。
-
テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
知れば知るほどその魅力に引き込まれる底なし沼人間ばかりです。
内定者時代に、同期がわざわざ福岡まで駆けつけてくれて、私が出演しているラジオ番組を見に来てくれたり、入社後には九州出身の先輩方が「よく来たね!」と声をかけてくださり、温かく迎え入れていただきました。テレ朝は常に気にかけてくださる方ばかりで、とても働きやすい環境だと毎日感じています!さらに、みんなコンテンツへの愛が凄まじいです!お笑い、スポーツ、ドラマ、アニメ…あげたらキリがないほど「好き」に一生懸命で、その好きを形にするプロセスも面白いくらい十人十色です。個性を爆発させて全力で突き進む魅力的な人たちに囲まれて、毎日が本当に刺激的で楽しいです!
-
学生へのメッセージ
就活生時代、自分がテレビ局で働けるなんて1ミリも思っていませんでした。スポーツを軸に企業を見る中で、偶発的な出会いを作り、一度に多くの人に届けることができるテレビに強く惹かれました。福岡からの就活、そして上京。当時は不安でいっぱいでした。でも、いざ入社してみるとテレビ朝日には地方出身の先輩や同期がたくさんいて、自分の方言も大事なチャームポイントだと言ってくれます。何よりあの就活を乗り越えたからこそ出会えた同期がいます。「この人たちに出会うために、私はあの時頑張ったんだ」と、何度も何度も思いました。
地方からの就活は移動も多く、不安や孤独を感じることもあるかもしれませんがすべては必然、なるようになっています!周りと比べず、自分らしく存分に楽しんでくださいね。テレビ朝日でお会いできる日を、楽しみに待っています!なんでもかんでも振らなきゃ始まらない!結果ポテンヒットならラッキーばい!