入社部門:コンテンツ制作・ビジネス部門
FRESHERS
久しぶりの陸です
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出身地 |
東京都 |
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大学所在地 |
東京都 |
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学部・専攻 |
社会学部 |
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叶えたい夢 |
世の中の理不尽や不平等・悲しみが少しでも減る社会づくりに、少しでも貢献すること |
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どんな学生だった?
体育会ラフティング部に所属し、ゴムボートで激流の川を下っていました!大会や遠征ではバンで全国各地を巡り、時には野営をしながら川へ。怖い思いをしたこともありましたが、それ以上に忘れられない経験をたくさん積むことができました。年がら年中川にいたので、「川にいた時間>>>大学のキャンパスで授業を受けた時間」という学生生活でした!もう少し勉強しておけばよかったな……とも思います(笑)。
一方で、大学の新聞部にも所属し、取材や記事の執筆にも取り組んでいました。相手の話を聞き、情報を整理して文章にまとめる経験は、現在の報道局での仕事にもつながっていると感じています。
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テレビ局を目指したきっかけは?
就職活動では、「社会に広く貢献できる仕事がしたい」という思いから、官僚とマスコミを志望していました。マスコミの中でも特に、子どもの頃から身近な存在だったテレビの報道分野には強い関心がありました。霞が関で政策をつくる仕事にも惹かれましたが、「現場を自分の目で見て、それを社会に届けたい」という思いが次第に強くなりました。
その中でもテレビ朝日の、報道に強みを持ちながら、地上波だけでなくSNSやABEMAなど多様なプラットフォームを通じて情報を発信でき、より多くの人に、色々な表現方法で情報を届けられる環境に魅力を感じました。そして最後の決め手は「人」です。「人で決めた」と聞くと就活の決まり文句のようですが、同期や社員の皆さんの雰囲気から「この人たちと働きたい」と思えたことが決め手でした。 -
印象に残っている新人研修は?
ミュージックステーションや、有明に新しくオープンした東京ドリームパークの研修が特に印象に残っています。報道志望で入社した自分にとって、「テレビ朝日は報道機関」というイメージが強くありましたが、この研修を通して、エンタメ企業としての一面を強く実感しました。実際に、自分たちの会社が関わるコンテンツを楽しんでいる人たちの姿を目の当たりにするとともに、その裏では高いプロ意識を持って番組やイベントをつくり上げる現場にも触れました。エンターテインメントには、人を笑顔にし、日常を豊かにする力があります。報道以外の形態で社会に貢献する会社の一面を見ることができ、テレビ局で働くことの魅力を再認識した研修でした。

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テレビ朝日や同期について、雰囲気や感じていることは?
テレビ局員というと、明るく華やかなイメージを持つ方も多いと思いますが、実際に会って感じたのは、多様な個性を持つ同期が集まっているということです。
自分のように真面目な人もいれば、明るい人、ユーモアあふれる人、冷静に物事を見つめる人など、本当にさまざま。そして、それぞれの「らしさ」を大切にしてくれるのが、テレビ朝日という会社です。
そんな多様な同期ですが、共通していることが二つあります。一つ目は、みんな根が真面目なこと。二つ目は、「人間力」があることです。それぞれが学生時代やこれまでの人生で面白い経験や挑戦を重ねていて、同期の考え方や価値観に触れるたび、自分の視野が広がっていくのを感じます。

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学生へのメッセージ
就職活動では、「○○業界で内定をもらうには、こういうキャラクターでなくてはいけない…」と、どうしても「正解」を探してしまうことがあると思います。そんな中でも、ぜひ「自分らしさ」を大切にしてください。
そして、学生生活も思い切り満喫してください。私自身、ラフティングをはじめ、夢中になって取り組んだ学生時代の経験が、そのまま就職活動で自分を語る一番の材料になりました。就活の早期化が進む今だからこそ、就活のために学生生活を送るのではなく、自分らしい学生生活を全力で楽しんでください。その経験は、きっとあなたにしか語れない「自分らしさ」になります。テレビ朝日はそんな個性を見てくれる会社です。