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鈴木 彩加
報道局 ニュースセンター 社会部
たくさんの「人」と出会い、
たくさんの「喜怒哀楽」に触れることで、
人として成長させてもらえる場所です。
CAREER入社から現在までの経歴
2012年
入社報道局ニュースセンター「スーパーJチャンネル」配属
2015年
社会部に担務変更
現 在
内勤を経て、警視庁担当記者に
PROJECTいま、あなたが担当している仕事ついて教えてください

殺人や強盗などの凶悪事件を扱う警視庁捜査一課・三課を担当しています。
事件や事故が発生した場所での聞き込みや、捜査員への取材を続けています。
東京都内だけではなく、熊本地震や栃木県の雪崩現場、金正男が暗殺されたマレーシアなど、
国内外を問わず、様々な現場へ着の身着のまま向かうことも!

WORKあなたの仕事について詳しく教えてください
今担当している仕事で最も印象に残っていることは?

ある事件で、母を亡くした男性が「あなたを信じます。二度とこんな事件が起きないように報道してください」と、
インタビューに応じてくださったことがありました。
その言葉に、「記者」としての責任と役割を気付かせてもらいました。
現場では葛藤が絶えませんが、私にとってその言葉が一つの支えとなっています。

今担当している仕事で辛かったことは?また、それをどう乗り越えましたか?

睡眠時間が少ないことでしょうか。どこにいてもひとたび携帯電話が鳴れば現場へ。アドレナリンって出るもんなんです。
そんな中でも、やるからには負けたくない!少しでもいいVTRを作って、多くの人に伝えたい!と気持ちが奮い立つのは、
幼少期から続けているスポーツで培った〝雑草魂〟のお陰かもしれません。

今後の目標を教えてください。

テレビ朝日には、「弱い立場の人のために何ができるか」と自問し続ける記者がいます。
私も、現場の声に耳を傾け続け、自分が紡いだ言葉でその想いを伝えられる記者になりたい。
そうすることで、私たちのこの社会が少しでも良くなる一助に、
そして、取材でお世話になった方々への恩返しになればいいなと思います。

DAILY SCHEDULE1日のスケジュール
早朝
「朝まわり」をするため、出勤前の捜査員の自宅へ。担当事件の捜査状況について取材。
9:00
東京消防庁の記者クラブへ。夜中の火災状況などを確認します。
10:00
警視庁本部にある記者クラブで、お昼のニュースに向けて原稿執筆。
11:45
昼ニュースOA開始。放送中に発生した事案でも、ヘリを飛ばして現場をいち早く撮影しながら原稿をスタジオに”突っ込む”こともあります。
13:00
担当している警察署をまわって事件・事故の取材。周辺住民や関係者への聞き込みなど、スーパーJチャンネルに向けてギリギリまで取材。中継をする場合には、現場の「今」の状況や新しい情報を伝えます。「AbemaNews」も最新ニュースを24時間配信し続けているので、「速報」対応もしばしば。
19:00
「夜まわり」取材へ。捜査員が自宅に帰ってくるのを、雪が降る中で何時間も待つことも…
深夜
帰宅。アラームを最大音量でセットし、翌日に備えて一秒でも早く布団に入ります。