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藤﨑 絵三
総合編成局 ドラマ制作部
モノ作りが好きな人にとって
こんなに楽しい職場はないと思います。
時に才能より情熱が武器になる仕事です!
CAREER入社から現在までの経歴
2006年
入社制作1部に配属され、様々なバラエティ番組のADを担当。
(「虎の門」「ギョーテック」「SmaSTATION!!」「SMAP☆がんばりますっ!!」など)
2010年
「中居正広の怪しい本の集まる図書館」、「SmaSTATION!!」等の番組でディレクターを担当。
2011年
ドラマ制作部門へ異動。以後、数々の番組で助監督を担当。
(「11人もいる!」「ダブルス」「匿名探偵」「私の嫌いな探偵」「DOCTORS3」など)
2015年
「科捜研の女season15」でアシスタントプロデューサーを担当。
2016年
「女たちの特捜最前線」・「科捜研の女season16」でプロデューサーを担当。
PROJECTいま、あなたが担当している仕事ついて教えてください

「科捜研の女」等のプロデューサーを担当しております。危機管理や予算管理は勿論ですが、大きな仕事の一つに脚本制作があります。脚本家とともに、ゼロからストーリを作っていきます。また、番組をどう訴求していくか宣伝戦略を考える事もPの役割です。メインヴィジュアルやPRの方向性を決め、番組を仕掛けていきます。

WORKあなたの仕事について詳しく教えてください
今担当している仕事で一番楽しかったこと・辛かったことは?
楽しかったこと
新番組の第1話のMA(映像に音楽をつける作業)。放送前の最後の作業なのに、音楽のつけ方次第でシーンの印象が全く変化します。長い時間をかけ作ってきたものを最終的にどう提供するか改めて考えながら作業し、そして完成させた時の感動は格別でした。
辛かったこと
半年ほどかけて制作した特番の視聴率が奮わなかった時…。
仕事をする上で、常に意識していることを教えてください。

視聴者の事をまず第一に考える事です。脚本を作る際も、この説明できちんと伝わるか、登場人物の心境を納得してもらえるか、など常に視聴者の事を想像しながら作業します。それは、撮影・編集・宣伝全てにおいて共通ですが、いかに視聴者の方に見てもらえるか、楽しんでもらえるかを考え、一つ一つの指針を決めていきます。

番組制作におけるテレビ朝日の良いところを教えてください。

他部署が全力で番組制作をバックアップしてくれるところです。番組には、制作以外にも営業・宣伝・コンテンツ展開(配信やDVD化など)・放送管理と様々なフェーズがあるのですが、どの担当の方も、まず現場の番組制作を第一に考えて全力でサポートしてくれるので、非常に仕事がしやすいです。

DAILY SCHEDULE1日のスケジュール(※京都撮影所出張の1日)
8:30
出社。視聴率をチェックし、資料を作成。反省と対策を考える。
9:00
メールチェックと各所連絡。ホームページに載せる次回のあらすじのチェックだったり、取材記事の表記チェックだったりと、意外と細かい作業がたくさんあります。
10:00
宣伝会議。準備している番組の、宣伝戦略やスケジューリングなどを話し合います。どういった広告を出せば視聴者に刺さるか、出演者にどういった稼働をして頂けるか具体的な段取りとプランを練っていきます。
11:00
単発番組のプロット打ち合わせ。脚本家と制作会社の方々とともに、ストーリーの大きな流れ(プロット)を話しあっていきます。脚本家や番組にもよりますが、脚本がゼロから決定稿になるまでは、だいたい2ヶ月以上かかります。なので複数の番組の脚本制作を同時並行で進めることが多々あります。
13:30
新幹線に乗って撮影所のある京都へ移動。「科捜研の女」などは京都で撮影&仕上げが行われています。この移動時間で、次の打ち合わせの脚本を読んだり、ラテ欄(※新聞のラジオ&テレビ欄の略)の文言を考えたりします。
16:00
撮影所到着。セットに行き、撮影の立会い。出演者や監督・スタッフにもご挨拶。出演者の方からは時に、ストーリーに関する質問や提案などを受けたりもします。
17:00
編集室へ行き、オフライン(音のついてない荒編集)のチェック。一通りの流れを一度見て、監督やオペレーター含めて意見を出し合いながら、1シーンずつ気になる点を洗い出し、直していきます。そして最終的には放送尺になるように調整。
20:30
別室でPRの最終チェック。次の話は何押しで行くか、最終検討します。
21:30
終電の新幹線に飛び乗り,東京へ戻る。翌日に打ち合わせする脚本を読みながら駅弁を頂きます。
0:00
帰宅。