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IT・デジタルの仕事

総合ビジネス局デジタル事業センター
オンライン事業担当部長
就職活動は「思い込み」も大事。
最後は自分の直感や好奇心に従って
「これがやりたい(はず)!」と自己暗示をかけて、
ポジティブスイッチ入れることをオススメします。
頑張ってください。

自己紹介

学生時代、映画やMVなど映像が好きという漠とした理由からCGとマスコミのゼミに所属していたのですが、とある経済学の授業で「これからはインターネットや衛星によってテレビ業界に大変革がおきる」という話を聞きTV局を志望しました。結果、入社後はデジタルの仕事の割合が多めの道を歩んできています。

こんな仕事があります

テレビ朝日のデジタルの仕事は大きく分類すると「デジタルコンテンツを作る仕事」と「インフラを作る仕事」があります。
私のいる「デジタル事業センター」は前者を担当しており、番組ホームページなど自社サイトの制作班、ネット番組の制作班、他の企業とアライアンス展開を行う班、動画配信を行う班、デジタル広告班、ニュース配信班等様々なチームでインターネット上で展開するコンテンツの制作・運用・管理・セールスをしています。
中でも注力しているのが、サイバーエージェント社との共業である「AbemaTV」や民放公式ポータル「Tver」といった”動画配信”の分野と、今後を見据えたデジタル広告の分野です。

こんな仕事をしています

上記のような仕事の中で、私は「自社メディア」と「デジタル広告」分野を担当しています。
ここで「自社メディア」と呼んでいるのはテレ朝がインターネット上で運営しているメディア全般の事で、番組HPからYouTube、LINEまで様々です。2014年から”favclip”という記事配信メディアもスタートしています。こういった自社メディアをより価値のあるものにしていくべく、各メディア担当チーフたちと方向決めたり戦略をたてたりしています。
一方、テレビにとっての「デジタル広告」はまさに黎明期で、将来のテレビビジネスを見据え地上波と連携してどのように広告主のニーズに答えていくかを考えています。

デジタル事業センターにはこんな人がいます

デジタル事業センターには、新しいものを生み出していく部署らしく様々な経験を持つ人たちがいます。
制作現場で番組を作ってきた人、営業で地上波のセールスをしてきた人など、デジタルとは縁のなかった人たちも多く所属し活躍しています。もちろんデジタルに精通し最先端のプログラムを書いている人もいれば、広告会社やネット企業から転職してきてそのノウハウを発揮している人たちもいます。

とある1日のスケジュール

9:00
出社、朝の会議他部署との情報共有会議やビジネス検討会議が行われます。必要な事をメモし班員に共有します。
10:00
デスクワーク会議のない午前中は、メールをチェックしたり動画をチェックしたりする時間です。
デジタル部署らしくメールのやりとり数は膨大。真面目に取り組むとメールだけで午前中が過ぎていきます。
班員や社外スタッフにちょっかいをだします。コミュニケーションタイムとして現状や進捗をヒアリング。
12:30
ランチタイム気分を変えリフレッシュのため積極的に外でランチをするようにしています。六本木、麻布十番、はそれぞれの方面に美味しいお店がたくさんあるのがよいところ。部署の先輩・後輩と一緒に行くことが多いです。
14:00
他社打合せネット系企業との打合せ。この日は番組のデジタルコンテンツを販売していく商談で、ビジネス条件やスケジュール、具体的なコンテンツ案などを確認していきます。
15:00
WEB事業班全体会WEBサイト、モバイルサイト、アプリ等の担当者全員が集まり、進捗や問題点を報告・共有します。なるべく和やかに、みんなが言いたい事を言えるのが大事。
17:00
他社打合せWEBサイトに使うツールの売り込みをネット系企業から受けます。そのツールが我々のサービスに有用なのか色々と会話しながら見定めていきます。新しいテクノロジーの話が聞けるのは面白いです。
18:30
デスクワークデスクに戻り、たまった未読メールをチェック、その日のうちに対応するもの、翌日対応するものふりわけます。
上司や班員とのコミュニケーションをとりつつ、落ち着いてきたら店じまい。
20:00
今日も一日おつかれさまでした。