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テレビ朝日本社内にある「ミュージックステーション」の展示を背景に、微笑む清野さんのポートレート写真。

テレビデザインの最前線で 表現の可能性を広げる

清野 啓太

Seino Keita

2008年入社
技術局コーポレートデザインセンター

テレビ朝日でデザインの仕事をしたいと思ったのはなぜですか?

多様なデザインに挑戦していきたい

番組に関わる多様なデザイン業務があることに魅力を感じ、入社を決めました。これまでに培ってきたデザインの経験を活かしつつ、テレビというメディアを通して多くの人に届く表現に携わることで、さらに自分のスキルを磨き、成長したいと思いました。
また、車通勤が可能であること、フロアの段差がなく多目的トイレも充実しているなど、環境が整っている点も大きな決め手でした。

どんな番組やデザイン業務を担当していますか?

スポーツ中継やバラエティ番組のCGデザインを担当

現在はスポーツ中継や『タモリステーション』などバラエティ番組を中心に、ロゴやテロップなど番組全体のCGデザインを担当しています。番組の世界観を丁寧に表現しながら、視聴者が最も見たい“映像”を引き立てることを大切にしています。
例えば、番組のターゲット層に合わせてフォントのサイズや色味を調整したり、わかりやすく伝えられるよう工夫しています。制作スタッフと意見を出し合いながら、チームで最適なデザインを形にしていく過程に、ものづくりの楽しさを感じています。

働いてみて感じたテレビのデザイン現場の魅力はありますか?

求められる表現の幅が広く、
常に新しい挑戦がある

実際に働いてみて驚いたのは、デザイン業務の幅広さです。
CGデザイナーはテレビ画面上のデザインだけでなく、夏祭りなどイベント用の紙媒体のデザインや、番組セットのビジュアル構成にも関わります。私は、『ミュージックステーション』のセットデザインを担当したことがありますが、演出と音楽の世界観を読み取る力が求められました。さらに、予算の中で実現可能か、生放送中の展開に対応できるかなど、さまざまな観点から考える必要があります。その分、学びや刺激もありました。
必要な機材や技術については、先輩方が丁寧に教えてくれるので、安心して挑戦できる環境です。

オフィスのデスクでパソコン作業をしている清野さん。画面には制作中の番組テロップが表示されている。

デザインの仕事で手応えを感じる瞬間は?

“画面の向こう”に届いたとき

SNSで視聴者の方から「かっこいい」「デザインが印象的だった」と反応をいただけたとき、この仕事をしていてよかったと感じます。
スポーツ中継などでは納期が非常に短く、瞬発力が求められますが、その分クリエイターとしての腕の見せどころです。形にできたときの達成感は格別です。

働く環境について、感じていることを教えてください。

安心して仕事に集中できる

職場のフロアには段差がなく、多目的トイレも複数設置されています。近年ではテレワークも可能になり、台風や大雪などで車通勤が難しい日も在宅で対応できています。
また、困ったことがあっても人事部がすぐに対応してくれるため、安心して仕事に集中できます。

車椅子で多目的トイレに入っていく清野さんの様子。

これから挑戦してみたい表現や技術はありますか?

最新技術を取り入れ、より自由でリアルな表現へ

今後は、スポーツ中継でのCG制作において、よりリアルで柔軟な表現を追求していきたいと考えています。新しいソフトの導入も検討し、コストを抑えながら、スピードと自由度を高めることに挑戦していきたいです。

デスクでパソコン作業をしながら、こちらに微笑みかける清野さん。

これから応募を検討している方へメッセージをお願いします!

挑戦を後押ししてくれる会社です!

就職活動中は、「大きな会社の中で自分にできることがあるだろうか」「周りに気を遣わせてしまわないか」と不安もありました。でも今は、理解のある同僚や上司に支えられながら、自分らしく働けています。
テレビ朝日は、障がいの有無にかかわらず、一人一人の個性や得意分野を大切にし、挑戦を後押ししてくれる会社です。困ったときも周囲が力になってくれるので、安心して働けます。一緒に働ける日を楽しみにしています!