女性活躍推進の取り組み

▼行動計画
女性が活躍できる環境整備のため、次のように3年間の行動計画を策定する

1.計画期間 2022年4月1日から2025年3月31日までの3年間

2.当社の現状と課題

現状:
男女の平均継続勤務年数にそれほど差異はなく
管理職に占める女性労働者の割合も16.2%である
課題:
・長時間労働は改善しつつあるが、休みを取得しやすい環境づくりをさらに進めていく必要がある。
・女性の管理職比率は年々増加傾向にあるが、引き続き、キャリアアップに向けた意識の醸成やスキルアップをはかる機会を設け、さらなる比率向上をはかっていく必要がある

3.目標
①夏期休暇は連続5日、冬期休暇は連続3日間以上の休暇取得率100%を達成する
②管理職へのキャリアアップに関わる研修について希望する受講率を男女ともに100%とし、管理職に占める女性比率を前年度からプラスの状態を継続する

4.取組内容

取組1:各部署ごとに「働き方宣言」を策定⇒周知⇒実施⇒総括する
取組2:労働時間削減目標、休日出勤削減策の徹底的なフォローアップを行う
取組3:管理職へのキャリアアップ研修を実施

▼女性の活躍に関する情報公表

■男女の平均勤続年数の差異

  2022年4月1日現在 2023年4月1日現在 2024年4月1日現在
男性の平均勤続年数 18.4年 18.6年 18.8年
女性の平均勤続年数 16年 16.4年 16.5年
男性に対する女性の年数比率 87.0% 88.2% 87.5%

■管理職に占める女性労働者の割合

2021年度 2022年度 2023年度
16.2% 16.9% 18.0%

■男女の賃金の差異

区分 22年度 23年度
全労働者 85.7% 86.0%
うち正規雇用労働者 86.9% 86.8%
うちパート・有期労働者 62.9% 71.7%

・男女の賃金の差異については、同一労働賃金に差はなく、男女の平均年齢差や管理職に占める割合等によるものです。

▼目標の達成状況(2024年6月現在)

■2023年度より冬期休暇を4日間連続に拡大。引き続き100%達成を目指す

  2022年度 2023年度
夏期休暇(連続5日)取得率 97.5% 97.5%
冬期休暇(連続4日)取得率 96.7% 93.5%

■管理職のキャリアアップ研修を実施
■管理職に占める女性労働者の割合は、前年度より1.1ポイント増加