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放送番組審議会

tv asahi「放送番組審議会」からのお知らせ

PROGRESS賞

■第17回 PROGRESS賞決定!

10月27日(木)、「テレビ朝日系列24社放送番組審議会委員代表者会議」が東京(テレビ朝日本社 於)で開催されました。そこで、「第17回PROGRESS賞」の最優秀賞、優秀賞、および奨励賞が正式決定しました!

○最優秀賞

メ〜テレドキュメント
「ヒバクコク 〜切り捨てられた残留放射線〜」

制 作 名古屋テレビ放送

放送日 2010年11月29日

(番組内容)

メ〜テレでは、2004年から原子爆弾の残留放射線の問題に取り組んでいる。今回の番組はドキュメンタリーとして6作品目になる。追い続けているのは、愛知県知多市に住む被爆者の甲斐昭さん。番組は、日米の科学者の証言や、公文書などから、残留放射線の影響を否定のからくりを追う!

○優秀賞

HTBノンフィクション「生と死の医療」

制 作 北海道テレビ放送

放送日 2010年12月4日

(番組内容)

1分1秒が生と死を分ける救命救急の最前線。鹿野恒医師が所属する市立札幌病院救命救急センターは、人工心肺装置(PCPS)を使った究極の蘇生法で全国トップクラスの救命率を誇る。ひとりの救急医の姿を通して、救命救急の最前線から臓器提供を考える。

○奨励賞

「1945 〜島は戦場だった オキナワ365日〜」

制 作 琉球朝日放送

放送日 2010年12月29日

(番組内容)

戦後65年にあたる2010年、琉球朝日放送報道部では、沖縄戦について体験者から話を聞く最後の世代に入っているという認識の下、1年を通じて沖縄戦を追体験することを企画。1月4日から12月24日まで、夕方のローカルワイドニュースで毎日、エンディングで「65年前の今日」のエピソードを1分半〜2分半のコーナーで伝えた。放送は全241回。本作品は1年間のシリーズをまとめて放送したものである。

○奨励賞

広島ホームテレビ開局40周年記念
「海の世界遺産を守りたい 〜安芸の宮島、モン・サン・ミッシェル、ヴェネツィア〜」

制 作 広島ホームテレビ

放送日 2011年3月6日

(番組内容)

危機に直面している海の世界遺産の現状に迫る特別番組。
厳島神社のある安芸の宮島では、四季折々の神事や祭りとともに、文化財の保全、伝統文化の継承などを取材。同じ海の世界遺産でもあるモン・サン・ミッシェル(フランス)、ヴェネツィア(イタリア)をナビゲーターの緒形直人が巡り、次世代にどう遺産を守り伝えるのかをリポートする。

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